これってパワハラ?

 

職場でのパワーハラスメントの定義
職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて
精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為

 

主なハラスメントの種類と具体的な内容をご紹介します。厚生労働省委託業者による実態調査報告の一例となります。

  1. 身体的な攻撃

    頭をこづかれた(男性、50歳以上)
    胸ぐらを掴む、髪を引っ張る、火のついたタバコを投げる(男性、40歳代)

  2. 精神的な攻撃

    ミスを皆の前で大声で言われる(女性、30歳代)
    同僚の前で無能扱いする言葉を受けた(男性、50歳以上)

  3. 人間関係からの切り離し

    報告した業務への返答がない、部署の食事会に誘われない(女性、30歳代)
    他の人に「私の手伝いをするな」と言われた(男性、50歳以上)

  4. 過大な要求

    終業間際に過大な仕事を毎回押し付ける(女性、40歳代)
    休日出勤しても終わらない業務の強要(男性、30歳代)

  5. 過小な要求

    営業なのに買い物や倉庫整理などを必要以上に強要される(男性、40歳代)
    従業員全員に聞こえるように程度の低い仕事を名指しで命じられた(女性、20歳代)

  6. 個の侵害

    交際相手の有無について聞かれ、過度に結婚を推奨された(女性、30歳代)
    プライベートな事を聞いてきたり、相手は既婚者であるにも関わらず独身の私にしつこく交際を迫ってきた(女性、20歳代)

あなたの職場ではいかがですか?
企業の規模に関わらず、パワハラを受けたことのある人の比率は25%以上と、ある一定程度報告されており、年々増加傾向にあります。
どんな人にも他人事ではない、パワハラと言えそうです。

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